ドラマの話

今日は家にいたので、録画したまま見ていなかったNHKドラマ「坂の上の雲」を続けてみました。
明治維新後が舞台で、旧上級武士と下級武士の意識の変化(または不変)とか、急激に西洋化を目指すあの時代独特の熱っぽさとか、リアルに表現されていて色々と面白く一気に見てしまった。
役者も本木雅弘、阿部寛、香川照之、菅野美穂・・・と見応えあり、のキャスティング。でも、、40代の彼らに若者役は少々無理があったかも。。演技うまいから不自然じゃないけど、ハイビジョンの功罪だね、お肌のハリは隠せない。

一番印象に残ったのは、菅野美穂演じる「お律さん」。正岡子規の妹役で、淳さん(本木)に恋しつつも他家へお嫁にいくしか選択肢のない切ない感じとか、幼馴染の男子たちは次々と東京で自分の道を見つける中、女である自分は田舎に留まるしかない哀しさとか、すごく伝わってきて、ほろりときました。
あの時代の女性たちの不自由さと、それに負けない逞しさと健気さを思うと、頭が下がるなぁ・・

ここ最近のテレビドラマって見応えあるのが多い。とくに歴史物!
不毛地帯や、ちょっと前に放映された白洲次郎物語など。
セットや映像の作りこみも本格的で映画みたいだし、坂の上・・・の音楽は久石譲、不毛地帯は坂本龍一(゜o゜)
お金かけてるー。バラエティ番組がチープな分、ドラマに予算かけてるのでしょうか。

大河ドラマ「竜馬伝」も楽しみ~☆ (福山だし)

坂の上の雲
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/index.html

白洲次郎
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html

不毛地帯
http://wwwz.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.html

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皇室の名宝展(1期)@東京国立博物館

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年に一度の長期休暇の最後を飾るべく、「皇室の名宝」展に行きました。狩野永徳の「唐獅子図屏風」は想像以上に大きなサイズで、その迫力に圧倒され、横山大観の「朝陽霊峰」の壮麗かつ幽玄な富士に目を奪われ・・・と見ごたえ十分な展覧会でした。(正直、重すぎるくらいで、心も身体もかなり疲労した (゚ー゚; )

中でも圧巻だったのが、伊藤若冲の動植綵絵30幅!
若冲作品は、1枚だけでも濃密で見応えあるのに、これだけの数が一同に展示してある画は、まさに圧巻でした。以前、奈良の相国寺で公開されていたとき見逃していただけに、ここで見られて大満足☆

行ったのは日曜日だったけど、公開期間の中盤だからか、入場で並ぶことも無く、わりとスイスイ見ることができました。人気展には、できるだけ人込みのタイミングを避けていきたいものです。

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朝霧ジャ〜〜〜ム!!

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今年も行って来ました、朝霧JAM!天気も良くてサイコー☆
そして、年々、ライブをちゃんと前まで行って見なくなっている。。来年あたりは、テントサイトで引きこもりデビューか??
なんというか、富士山を臨むあの場所に、秋の深まるあの時期に、音楽を愛する人々と集うことができる、ということ自体に意味があるんですよねぇ。(゚ー゚)

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Pay money To my Pain@名古屋ダイヤモンドホール

ちょっと時間空いちゃったけど、PTPのライブのことなど・・・。
まず近況から。ライブ後、すっかり惚れ込んで寝る前にはヘッドホンでPTPを聞きつつ(音としては、かなりラウド系・笑)、テンション上げてupupから就寝する日が続いております。なんて言うか、PTPの曲は人間愛に溢れていて、聴くと自分が無条件に肯定されて、さぁ明日も頑張るか・・・という気持ちにさせてくれるんだよね。

さて、ライブ。とにかくめちゃくちゃカッコイイ!ボーカルのKは人の心を掴む天才なんじゃないかと思う。「先日の東京でのライブは、ホントに最高に盛り上がったんだよ。でも俺たちはここ名古屋で、それを超えるライブがしたいんだ。力を貸してくれ。」みたいなことを言ってくれるし、リップサービスじゃなくて、本当にそう思ってるんだな、という心意気をビシバシ感じました。会場のテンションが最高潮に高まった中盤以降、ファンの男の子をステージに上げては、Diveさせ、Diveさせ・・・最後は自分もDivingwave
対バンのRizeも盛り上がってたけど、自分的には断然PTPの方が燃えた。

音的にはスクリーモ、ラウドロックと呼ばれる、うるさい系の音なんだけど、音作りは重厚かつ繊細でグルーヴ感もあり、センスの良さを感じます。マッチョとナイーブさが絶妙に絡み合った感じ。バンドの顔であるVoのKのイメージそのまま、と思います。

Lyricもイイんですよねー。全部英語だけど、K自身による日本語訳(イイ感じに意訳されてるから英語と見比べても面白い。)もついてて、彼らのメッセージが伝わってきます。以下、好きな歌詞のひとつ。
 Let's break the TV down
 There's nothing in here that you've been looking for
 Go on this is your life
 Just get the information only you need
 テレビをぶっ壊そうか?
 ここには何も無い
 やっちまえよお前の人生だ
 自分に必要な情報だけ手に入れればいい

 The answer's already in your hands
 答えはすでに手の中にある
 (The answer's not in the TV から抜粋)

発音もキレイだから耳で聴いてる分には日本のバンドとは思えない点も魅力。
特定のアーティストに入れ込んでる時は、リアルに恋しているときと限りなく同じ種類の胸の高鳴りを感じてしまいます。
あぁ、楽しいheart02

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今、私が必要としているのは・・・

熱いハート! 溢れる情熱! 魂の叫び!!
ってことで(笑) ライブに行ってきます。
RIZE x Paymoney To my Pain Tour @名古屋・DIAMOND HALL

Live Or Die / Rize(埋め込み不可のため別win)

Pay money To my Pain / Same as you are

Pay money To my Pain / The answer is not in TV

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